音響用ハンダなるものを初めて購入しました。溶融温度が低めらしく今まで使用していたものに比べとても使いやすかったです。(音への影響は分かりません)
2022年に初めて購入して以来、今回まででラインケーブルを4セット程製作しました。低域が少しふっくらとした感じになるので自分の音つくりに重宝しています。
アンプとスピーカーセレクターの中継用として購入しました。60cm程の長さで使用しました。4芯構造なので使いやすかったです。
短い使用なので音を評価することが憚られますが、以前のケーブルに比べ音のバランス、解像度が良くなりました。この太さ(2.5sq)で2芯があればスピーカーケーブルとして使ってみたい思いました。
他のケーブルも購入させていただいてますが、手に取るだけでもしっかり感があり、品質の高さが感じられます。価格も比較的リーズナブルなので、素材違いのケーブルで同じ端子の物も購入し音質の違いを楽しめています。
ベリリウム銅とロジウムメッキの組み合わせなので、上杉のモノパワーアンプの音を少し引き締めたいと思い購入しました。
全体的にしっかりとした作りだと思います。
線の接続については、5φまで対応していることもありかなり太く、剥いた芯線を折り曲げ太くして止めています。またネジ止めが交互2方向なので、ボディへの密着がS字になります。同一方向だとボディに面で密着しやすいように思います。
ピンの抜き差しはかなりきつめで、密着性はいいと思いますが、アンプ側のジャックを傷めないよう気を使います。




